被害を受けないために、ある程度の知識を持って治療を受けましょう!


あなたの矯正治療は大丈夫?
関西の2箇所で曜日を替えて開業する矯正歯科専門医(日本矯正歯科学会の認定医であり指導医)を訴えた医療裁判の実例を公開!
皆様も是非この被告歯科医の主張や治療内容を検証してみてください
医療判は茶番劇、ばかばかしくてやってられないよ!
判決は事実誤認のオンパレードであり、被告側勝訴の筋書きに沿って書かれたかのごとく、裁判官は鑑定人や、意見書を書いてくださった教授の認定に判断を下さず、あるいは独断で却下し、原告(患者)の準備書面を読まず、あるいは原告の主張に対して何ら判断を示さず、被告の明確な虚偽主張や矛盾点に目をつぶり、証拠に基づかない被告の主張を一方的に採用しています。
  こんな裁判官はもう要らない!
鑑定人である元国立大学矯正歯科○○教授並びに意見書を書いてくださった国立大学矯正歯科△△教授は共に被告の過失を明確に認めていますが、1審、2審とも原告の全面敗訴でした
鑑定人は原告の「上顎は反っ歯、骨格は受け口、下顎歯はデコボコという状態になったのは被告の責任ではないか」との質問に対して「それは過失の一つであることは間違いないですね。判断の誤りというか、ちょっと治療遅れというか、僕は治療遅れということが一番大きいと思います」と明言しているのです(鑑定人証言調書136頁)




目次

  1. 告(矯正歯科医)の治療の概要について(1〜12)
  2. 舌小帯短縮症と下顎前突症(受け口)との因果関係について (13)
  3. 被告が8歳以後12歳まで一度もレントゲンを撮らず原告の下顎前突症を見落とした過失の有無について (14)
  4. 被告が下顎前突症の治療に一般的に使用されるチンキャップ装置、V級ゴム、上顎骨前方牽引装置を使用しなかった過失の有無について (15)
  5. カルテ改ざん(下顎右犬歯と上顎左犬歯の叢生治療)について (16)
  6. カルテのAクラスTはカルテ改ざんによる虚偽記載である (17)
  7. 被告が12歳時下顎の治療を放置した過失の有無について (18)
  8. 被告の治療と顎関節症との因果関係について (19)
  9. 被告が選択した非抜歯治療のインフォームドコンセントについて (20)
  10. 被告が原告の下顎前突症を見落としたがために原告の骨格異常、咬合異常を助長する治療を行った過失の有無について (21)
  11. 被告の初診時の診断とカルテ
  12. 鑑定人の頭部X線規格写真分析値(別添資料1.〜2.) 
  13. 被告と師弟関係にある□□教授による12歳時の頭部X線規格写真分析値(乙第53号証)
  14. 大阪高等裁判所2審判決文(抜粋)
  15. 神戸地方裁判所1審判決文(抜粋)
  16. お役立ち資料
    1.各種矯正装置について(甲第17号証より抜粋)
    2.舌癒着症(舌小帯短縮症)について(甲第62、77、乙第35号証より抜粋)
    3.歯科矯正の医療ミス、医療トラブルについて
      被害者の生の声
         
    New! Yahoo掲示板「歯科矯正は慎重に対処しましょう」に寄せられたメッセージのまとめ
    4.こんな矯正歯科医にかかるのはやめましょ
    5.成人矯正のリスクについて(毎日新聞コラムおよび乙第32号証より抜粋)
    6.乳歯と子供の歯列矯正について(毎日新聞コラム)
    7.インプラント、親知らず、歯の治療、咬み合わせの狂いなどについて(毎日新聞コラム)
    8.叢生、上顎前突、下顎前突症の実際の治療例について
    (「歯列矯正のすすめ」福原達郎著、勁草書房発行より抜粋)
    9.歯科矯正用語解説 
    10.歯科矯正治療に健康保険が適用されるケースについて
  17. 医療過誤、医療裁判関連リンク集
  18. お役立ち医療関連リンク集  

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