答えは、実はたったの2種類しかありません。 分かりやすく考えてみましょう。まず1を1つの面に書いてみます。 その面を正4面体の底にして、残り3つの面のうち手前の面に2を書きます。 これで1と2は固定されましたが、実は正4面体のどの面に 1と2を書いても、図形を動かせばこの位置関係にもってくる ことができます。 つまりここまでは1通りしかないということですね。 そして、残りの面に書く3と4をどちらに書くか、この2通りしか パターンを分ける方法は無いのです。
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