ディレイタイム計算機とその使い方

以前、チェックサム計算機をご好意で作っていただいたNobuyuki氏に
またしても便利なツールを作っていただきました
MIDI制作でディレイをかける、WAVE編集でディレイをかける、ディレイエフェクターを使う
等、音を扱っているとディレイを使うことも珍しくありません
そんなときに問題になってくるのがディレイタイムの計算
導き方を当サイトでも紹介していますが、小数の掛け算や割り算なんて
あんまりやりたいものでもありませんよね
そこで、簡単な基本情報だけ入力、チェックすれば一発でディレイタイムが導き出せる
ディレイタイム計算機を作っていただきました
実際にモニターとして試験しましたが、一目で操作がわかるシンプルさと
動作の軽さ、計算してもらえる選択肢の細かさなど、非常に使い勝手がよく助かるものになっています

※このソフトはNobuyuki氏のサイトからダウンロードできます
ダウンロードしたい方は下記製作者のURLからどうぞ


【名 称】 ディレイタイム計算機
【制作者名】 Nobuyuki
【 ULR 】 http://ottosey.dtdns.net/nobuyuki/tyr/
【 E-Mail 】 nobu_tyr@hotmail.com
【対応機種】 (DOS/V) Microsoft Windows95/98/Me/XP
【動作環境】 Visual Basic 6.0 ランタイムインストール環境
【公 開 日】 2003/06/29
【作成方法】 lzh形式にて圧縮
【種  別】 サポート
【 転 載 】 転載する場合は、必ずご連絡下さい。
【 その他 】 Visual Basic6.0 または ランタイムを持っている方のみが対象です。


ツールの使い方

ソフトを起動すると上のようなツールが起動します
各項目に入力(またはチェック)を入れて最後にOKボタンを押せば指定したディレイタイムが導き出されます

各項目の説明

@曲のテンポを入力します
 (楽譜に♪=160といった記述があるものをそのまま入力してください)

Aテンポを決める音符を選択します
 (例:♪=160とあれば八分音符にチェックをいれます)

Bディレイさせたい間隔を選択します
 (ディレイさせる間隔を音符の長さに置き換えてあるのでイメージしやすいと思います)

Cこれまでの@〜Bがすべて入力またはチェックされたら、最後にここをクリックします

そうすると、上記赤い枠で囲まれた場所に計算されたディレイタイムが出てきます

注意

ディレイタイムの単位はmsec(ミリセコンド)で出るようになっています
秒に直す場合は1000で割ってください
例えば上図の375msecの場合ですと0.375秒になります

※このツールの紹介について製作者より許可を頂いています