前のメニュー(音色の選び方)の続きとして進めます

上図はPart Windowです
ボリューム・パンポット・コーラス・・・・・という風に各種エフェクトが並んでいます
@は赤い色の値になっているのに対してAは青い色の値になっています
黒い色の値も見えますね
・黒数字=標準値
・赤数字=標準値より大きい
・青数字=標準値より小さい
を示しています
ここでのエフェクトはシーケンスソフトでも変更可能なものですが
シーケンス側で設定するより素早く簡単に設定できると思います
(曲の途中で値を変える場合はシーケンスソフトでやった方が早くなります)

少々見にくいですが上図の値は左から
120/27/30/50/10/1/90/70/80/64/64/64/70/64
となっています

@の上にEfxと書かれています
これが更に複雑なエフェクトをかける場合に使用するウインドウを開くボタンです
クリックしてみてください

上図のウインドウが開いたと思います
簡単に機能の説明をします
@の横リバーブ・コーラス・ディレイ・・・と並んでいます
ここで、どのエフェクトにするか決めます
Aここでエフェクトの種類を更に細かく決定します
Bここの値を変えることでエフェクトの強弱やかかり具合などを設定します
Cここで変更した値が視覚的に見ることが出来ます
Dここで、設定したエフェクトをどのぐらい送信するかを決めます
またはそのエフェクトを有効にするか否かをきめます(その場合0は送信しない、1は送信するとなります)

ここでは上図のように@インサーションエフェクトの中のAギターマルチ1というエフェクトを
使用することにします
出来あがった音で簡単なMIDIファイルを作ってみました(Roland-SC88Pro用)

dist_g01.mid

どうでしょうか?
本物とまではいかなくともより本物に近い音が出ているのが分かると思います
このように、GSAEを使えば簡単にこのような設定が行えるのです