◆保存のすすめ◆

せっかく音を作っても保存をしなければ消えてしまいます
PCのフリーズによって保存できなくなることも考えられます
その為にも、こまめに保存する習慣をつけましょう

◆作りかけの音を保存する◆

制作中にこまめに保存する場合、途中で作業を中断する場合、次回同じような設定を使いたい場合は
ファイル→名前を付けて保存→全データ
と辿って保存しましょう
保存場所はどこでも構いませんが
そのまま保存するとC:\Program Files\JDS\GS Advanced Editorに保存されます

◆SMFで保存する◆

SMF(スタンダード ミディ ファイル)で保存をするには
ファイル→SMFで保存
と辿ってください
タイムベース(四分音符の長さをどれだけにするか)は標準は120ですが
お好みに合わせて変えてください
48〜480まで選べますが数字が大きければそれだけ細かい数値で変更できます

◆SYSX形式で保存する◆

SYSX(システム エクスクルーシブ)で保存するには
ファイル→SYSX形式で保存する→任意選択(全データ・1つのPart等)
と辿ってください

◆保存の種類の使い分け◆

上記の3つの保存方法ですが、どういった場合にどの保存方法を取ればいいのか
最初は混乱される人も多いことでしょう
主な場合を例に出して説明します

作りかけの音を保存する これで保存されたものはGSAEでしか使用できません
従って、作業を保存する場合や、次回同じような音色を
使用したい場合にこの方法で保存します
SMFで保存する これで保存されたものは音色だけで音符が入力されていない
MIDIファイルになります
新規でMIDIファイルを作るときに、この方法で保存して
シーケンスソフトで開き音符などを入力する場合等に使います
SYSX形式で保存する SYSX形式で保存されたものは、16進数のSYSX情報として
保存されます
曲の途中でSYSX情報を送信したい場合等はこの方法で保存すると
便利です