各種プレイヤーからPCへの録音

主に、Windowsユーザー対象

カセット、MD、レコード、TV、ラジオ、CD(CDはわざわざこんなことする人いないでしょうけど)、その他

各種プレイヤーのLine OutとPCのLine Inを接続して録音します

PCのLine Inはステレオフォンまたはピン端子を使用していることがほとんどです
※マイク入力を使っても出来ますがノイズが多くなりますので注意してください
PCの説明書を見てケーブルを選択しましょう
プレイヤー側のLine Outはほとんどピンを使用していると思いますが
万が一ない場合はヘッドフォンをさすところでも構いません

録音ソフトは60秒以内であればWindows付属のサウンドレコーダーでも構いませんが
それを超えるものの場合、フリーウェア、シェアウェアを問わず
録音ソフトを準備してください
録音形式は目的に応じて選択してくれて構いませんが
音楽CDにしたい場合はwave形式が一般的です
※CD-RソフトによってはMP3から音楽CDに出来るものもあります


MD、DAT等のデジタル対応のもの

もし、お持ちのPCのサウンドカード(スピーカーやマイクを繋ぐパネル)が
光ケーブルもつなげられるものであって
且つ、プレイヤーにも光ケーブルを繋いで出力できるものである場合
光ケーブルを使用してデジタル録音することが可能です

方法は上記と基本的に同じですが
録音デバイスの設定を間違えないようにしてください


Line Inも光Inもない場合

マイク入力を使用してノイズがはいるのは嫌だという人は
オーディオ・インターフェイスを利用する方法があります
これを使えばプレイヤーの出力から出したものをUSBを使用して
PCにデジタル録音することが可能です

録音デバイスの変更方法(正しいものに変更しなければ録音できません)

WindowsマシンのタスクバーにあるスピーカーマークをWクリックして
(またはスタート→プログラム→アクセサリ→ボリュームコントロール)
ボリュームコントロールパネルを起動して
メニューの「オプション」から「プロパティ」を選択します
そして「録音」のチェックボックスにチェックを入れて
「表示するコントロール」から必要なものを選択し「OK」をクリックします
そしてLine InなりMicなりの録音につかうデバイスを選択してやります
それから録音を開始してください


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