SYNTHESIZER

SYNTHESIZERとは何か

シンセサイザー、最近特に良く耳にする言葉ですが
本来”合成するもの”と言う意味の言葉です
そのためシンセサイザーには多少なりとも音を作る機能がついています
単に音を作るといってもその方法は様々で
2つ以上の楽器を合成する方法
音の波形を変えてやる方法
エフェクター(影響するものの意)を使う方法
等があります


SYNTHESIZERの種類

シンセサイザーにはその機能や使用方法によって様々な種類があります
メジャーな例を挙げれば
オール・イン・ワン・シンセ
アナログシンセ
等は、聞いたことのある方も多いでしょう
オール・イン・ワン・シンセは一つのシンセサイザーの中に
キーボード、エフェクター、エディット、シーケンサー等の
数多くの機能を持っているものです
小室哲哉氏がプロデュースしたことで話題になった
YAMAHAのEOSシリーズもこの仲間です(私も1台持ってます)
アナログシンセは簡単に言えば
アナログなんです(笑)
ツマミ等をいじってやると、どんどん音が変化します
アナログシンセの中にはビンテージ物とされるものが数多く存在し
有名な所ではMOOGというものが知られています
Micro Moog
Memory Moog
Mini Moog
等の種類がありますが
今では、中古でしか手に入らないものです
また、最近ではダンスミュージックに適している事などから
アナログを再現したデジタルシンセもたくさん出てきました

最近シンセサイザー=キーボードと思っている方がたくさんいます
実は全く別物です
キーボードタイプのシンセというだけであって
キーボードは機能の1つにすぎません
その証拠にシンセサイザーには
キーボードがついていないものもあります


SYNTHESIZERっていくらぐらいするの?

シンセサイザーは最近ローコスト化が進み
手ごろな値段でいいものを手に入れることが出来るようになりました
しかし、高いものも相変わらず人気を集めています
例えば小室氏やTRFのKOOが使っていたTHE WAVE
と言うシンセですが値段は120万円します
またTM Nが東京ドームでラストコンサートをしたときに使われていたVP-1
と言うシンセは270万円します

更にシンセの高いやつを挙げてみれば
億単位のものまであります
それらはシンセサイザーとはあまり呼ばれません
代わりにシンクラビアと呼ばれています
ちなみに小室氏も日本で3人しかいないと言われるシンクラビアの個人ユーザーです
ちなみにシンクラビアは昨年話題になった
ゴジラ(USA番)でもゴジラの鳴き声を作るのに使われています

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