第41番札所 稲荷山 龍光寺 ( いなりざん りゅうこうじ ) への道 − 前半


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( 写真001 ) 愛南町御荘付近を行く

国道56号線を行くと...


( 写真は後日補充いたします )
( 写真03 ) 屋根がドーム型の建物が見えてきました。
愛南町役場内海支所の建物で1階にDE・あい・21という遍路休憩所や柏坂越え遍路道の案内所があるらしい。
今回通過したのは元旦だったので閉じていました。
DE・あい・21の手前で川沿いに右折します。

柏坂越え遍路道の始まりです。
( 写真04 )
( 写真05 ) 道標に導かれて山道に入り登っていきます。
坂道の入口付近は道幅が広いところが多く柏本街道という街道だったことをうかがわせる道です。
この写真は上から下のほうを振り返って撮影しています。
柳水大師に着きました。
標高400m. ちょっとした登りでした。

弘法大師が柳の杖を突き立てたら水が湧き出した所だそうです。

そばに休憩所があるので少し休んでいきます。
( 写真06 )
( 写真07 ) 道幅は狭いが舗装された道を横断していく。 これは意外でした。

ここを過ぎると道幅はだんだん狭くなっていき普通の山道になってきます。
東海図版の地図ではこの付近に"つわな奥展望台"と記載されているのですが 今日は天気が悪くて景色はまったく見えません。

風が強くて雪がほぼ真横から降っている。
( 写真08 )
( 写真09 ) 舗装された道と民家がある所に下って来ました。 写真の右の小道から出て来ました。 しかしまだ平地まで降りきったわけではないようだ。
この手前に茶堂休憩所という東屋があったのですが,この民家のある所は茶堂という集落で 大正時代に海沿いの道が開通するまでは宿場だった所らしい。
現在は宿は一軒もありません。
舗装された道を横断し,民家の前を左に入っていく林道を行きます。
茶堂集落には番外大師堂があり其処でお茶の接待をしていたので茶堂という地名になったそうだ。

林道を行くとだんだん道が狭くなり山道になってきます。
しばらく山道を下って舗装された道に出てきました。
路面はまだぬれていますが天気もやや回復しておだやかな景色になってきました。
( 写真10 )
( 写真11 ) DE・あい・21でわかれた国道56号と再会しました。

大門というバス停のあたりです。
しかしここでは56号線には出ず右のトンネルで56号線の下をくぐって川沿いの道を行きます。
( 写真12 )
( 写真13 ) しばらくして56号線に合流し津島大橋を渡ります。

川は岩松川というそうです。
へんろ道の道筋から左に百数十m ぐらい,はずれた所に"やすらぎの里"という大きな看板が見えます。
温泉や温水プールや食堂などの施設があるらしいです。
【利用時間】午前10時〜午後10時(札止めは午後9時半)
プールは午後1時〜午後8時半
【休館日】毎月第1・3月曜日(祝日の場合は、その翌日)
【入場料】浴場 大人650円
時間に余裕があれば寄っていきたいところです。
( 写真14 )
( 写真15 ) 新松尾トンネルの入り口付近まで来ましたがトンネルは通りません。

へんろ道は左に登っていく道です。

昔からの遍路道がこんなトンネルの中を通ってるはずは無いですね。

少し登った所に"てんや"という名称の休憩所がありました。
松尾峠へ登っていくへんろ道。

冬だったので少し雪が積もっていました。
( 写真16 )
( 写真17 ) へんろ道を登っていくと林道に合流しました。
林道を行くと休憩所がありました。
"わんや"という名称の休憩所です。
道はここから下り始めているのでここが松尾峠のようです。
へんろ道はここで林道から左にわかれて下っていきます。




第41番札所 稲荷山 龍光寺 ( いなりざん りゅうこうじ ) への道 − 後半 

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