第60番札所 石づち山 横峰寺 ( いしづちざん よこみねじ ) への道 − 前半


       ※ 石づち山の"づち"は金へんに夫で"金夫"ですがHTML文書では表示されないので
         ひらがなで表示しています


( 写真01 ) 59番 国分寺を打ち終えて写真右奥の石段からおりて来ました。
写真の右下に駐車場のフェンスが少し写ってます。
写真の左の方には道標の石柱が写ってます。
この道標を反対側から見ると...
道しるべは 60番 横峰寺へはこの道を行くようにと指をさしていますのでこの道を通って行くと, すぐに59番 国分寺のそばを通っている県道156号に出ます。
( 写真02 )
( 写真01 ) この写真は県道に出てきたところを振り返って撮影しました。

写真の右のほうに道しるべがあって( 写真では見づらいですが )県道がのびている方向を指差しているので この県道は遍路道の道筋で県道に沿って行っても良いと思いますが...
東海図版の地図では県道に出たところで曲がらずそのまま県道を横断し,しばらく直進し 水路と交差したところで左折し水路沿いに道なりに行く経路を遍路道として表示しているようなので 今回はこの道を通ってみることにします。

右前方の民家の手前を通り民家の角で左折し向こうへ進みます。
( 写真02 )
( 写真03 ) 右側にJR予讃線が平行して走っていますが進んでいくと道と予讃線は段々と接近してきます。

前方にはグランドとその周囲の高いフェンスが見えます。
フェンスの向こうに学校の校舎が見えてきます。
 
左前に桜井中学校の校庭がある角で十字路になっています。
地図が示している経路ではこの十字路で左折し県道156号に出会った所から県道156号を行くようです。

なお,この十字路を直進するとJRの伊予桜井駅まで通じています。
( 写真04 )
( 写真03 ) 今治湯ノ浦の道の駅を通り過ぎて1時間ぐらい行った所で広い道路から右にそれてJR 予讃線のガード下を右へくぐって行くとちょっと静かな道になりました。
この道を行くと上り坂になっていきます。
上り坂が終わって下り始めると西条市の市街地が見えてきました。
市街地の向こうに山が見えるのですが,写真では遠くの景色が写りにくい場合があるようです。
遠くに見える山は石鎚山のあたりなのだろうか。
わかりません。
( 写真04 )
( 写真05 ) 肉眼ではもっとはっきりと見えるのですが写真では望遠を使ってもこれぐらいにしか写らない。
もっと天気の良い日に撮影しなおす機会があれば写真を差し替えたいと思います。
市街地に入ってしばらく行くと左下の階段を下りるようにと示している道標がありました
( 写真06 )
( 写真07 ) 降りて来てみると
ここは番外霊場で臼井御来迎( うすいごらいごう )というそうです。
弘法大師が発見したという霊水がお堂の傍から湧き出している。
お堂の向かい側にはベンチや東屋があるので参拝後すこし休憩しいくことにします。
元の道に戻って60番 横峰寺を目指します。
中山川という大きな川を渡ります。
この橋の名盤は石鎚橋となっています。
( 写真10 )
( 写真11 ) 左前方に高い山が見えているけどあれは石鎚山なのだろうか。
地図で石鎚山の方向を調べてみると 右の青い山の向こう側に隠れているようだ。
松山と高松を結んでいる国道11号を横断して横峰への登山口の湯浪( ゆうなみ )を目指すのですが...
( 写真12 )
( 写真13 ) その前に交差点を右折して30m.ぐらいの所にあるコンビニストアによっていきます。
60番 横峰寺までと次の61番札所までは距離が長く時間がかかるのですがこの間は商店が無いので 不足してる物を買足して行きます。
ここはイートインのスペースがあって購入したおにぎりやお茶等で軽く食事をとりながら地図を確認したり ちょっと休憩できて冬で風が強いような時は助かります。
さて、先ほどの交叉点にもどり横峰寺を目指します。
交叉点を横断したところにある道標によると横峰寺まで9.5km.
( 写真14 )
( 写真15 ) 左前方に山の稜線が見えてきました。
60番 横峰寺はあの稜線の近くのどこかにあるのだと思います。
けっこう高いところまで登らなければならないようだなぁ。





第60番札所 石づち山 横峰寺 ( いしづちざん よこみねじ ) への道 − 後半 

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