こだわりの甕・鳴り板

 水琴窟工房

30年やってきた陶芸の経験を生かし、甕・鳴り板にこだわっています。
いろんな窯元を訪れ水琴窟に最適な甕を見つけました。地上で使う水琴窟は音質だけでなく、甕表面の柄・模様にも遊び心のある甕を使用しています。

現代の庭園に残っている水琴窟の多くは、竹筒を耳にあてないと聴き取れない小さな音のものや、メンテナンスができずに音の聴けない状態で放置され、鳴らずの水琴窟となっています。

長 棟 造 園
水琴窟工房 長 棟 造 園  

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そこで私は、水琴窟を従来のものと違って手軽に現代の庭園に取り付けられればと思い研究を重ねてきました。
従来の水琴窟の欠点を改善し、簡単施工でいつまでも美しい音色が楽しめる長棟式水琴窟が完成しました。
長棟式水琴窟の特徴

大きな水滴を作る鳴り板は、兵庫県の支援を受けて、石・陶器の性質を分析し、飽きのこない落ち着きのあるリズムを奏でるよう工夫をしています。

音・リズムにこだわって
 音質・・・  高く澄んだ水琴音
 音量・・・  竹筒が無くても聴き取れる大きな水琴音
 リズム・・・  飽きのこない落ち着きのあるリズムを奏でます
 共鳴・・・  甕内の共鳴音をそのまま地上へ伝えます
 時間・・・  1度の水かけで長い時間水琴音を楽しめます
 メンテナンス・・・  甕内の清掃が容易でいつまでも美しい水琴音が楽しめます
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